道尾秀介『球体の蛇』……どんな方向へと行くのかなぁ~~

球体の蛇角川書店(角川グループパブリッシング) 道尾 秀介 Amazonアソシエイト by 道尾秀介の『球体の蛇』という本。直木賞にもノミネートされ、すっかり作家のして知名度が上がった作家。結構多作なイメージがあるなぁ~~。自分も少なからず読んでいるが、それでも読んでいない本がちょこちょことある。今年も話題になること間違いな…
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浜崎あゆみの新曲のPVを見る……

You were... / BALLADエイベックス 2009-12-16 浜崎あゆみ Amazonアソシエイト by  浜崎あゆみの新曲のPVがGyaOで無料で見られたので早速チェックした。  見られたのは『You were…』のほう。  第1印象は<a href=”http://avexnet.or.j…
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両角岳彦『ハイブリットカーは本当にエコなのか?』……ちょいと敷居が高いなぁ~~

ハイブリッドカーは本当にエコなのか? (宝島社新書 297)宝島社 両角 岳彦 Amazonアソシエイト by  両角岳彦の『ハイブリットカーは本当にエコなのか?』という本。  最近何かと耳にすることが多い“エコカー”という言葉。それの代表格が“ハイブリットカー”である。電気とガソリンとのハイブリットってことで環境に優…
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蒼井上鷹『最初に探偵が死んだ』……突飛だが、それをどう判断するか……

最初に探偵が死んだ (ジョイ・ノベルス)実業之日本社 蒼井 上鷹 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  蒼井上鷹の『最初に探偵が死んだ』という本。何冊か読んでいる作家。まぁ~~それほど印象が強い作家ではない。今回の本はとにかくタイトルに惹かれた。ミステリでの主役とも言える探偵が死んだとはどういうことなのか?そして、…
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有栖川有栖『乱鴉の島』……トリックよりも背景が主ですか……

乱鴉の島 (講談社ノベルス)講談社 有栖川 有栖 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  有栖川有栖の『乱鴉の島』という本。再読である。以前にハードカバーで読んだのだが、ノベルズで出たので読んでみたくなった。その時の記憶は……うっすら。まっ、いつものことである。  読みながら、少しずつ思い出していた。そういえば…
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山崎元『超簡単 お金の運用術』……シンプルな本だけど……

超簡単 お金の運用術 (朝日新書)朝日新聞出版 山崎 元 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  山崎元の『超簡単 お金の運用術』という本。たまに読む役立ちそうな本。株を持っていたり、投資信託を持っていたりと一応はお金の運用をしている自分としては、少しでも役に立てばと思って買った本。最近は仕事がバタバタとしている所為…
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横山秀夫『臨場』……ドラマは更に良くなっている……

臨場 (光文社文庫)光文社 横山 秀夫 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  横山秀夫の『臨場』という本。この本は現在テレビ朝日系列で放送されているドラマの原作本。自分も全部ではないがドラマを見て、ちょっと原作が気になっていた。買って即行読みやした。  なんだかんだといって横山秀夫という作家は短編が上手いよね…
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ゆずのライブ行けるのだろうか……

■ゆず CD【逢いたい】09/4/22発売アットマークジュエリー ゆず  CD 【逢いたい】 2009/4/22発売 ゆず、2009年第1弾NEW SINGLEが発売 楽天市場 by ウェブリブログ ゆずの新曲はまだ未入手。 近くのCDショップでは未だに売り切れ状態である。 最近のゆずは以前と比べたらテレビ番組でも…
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羽田圭介『走ル』

走ル河出書房新社 羽田 圭介 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  羽田圭介の『走ル』という本。図書館にて1時間半くらいで読んだ本。この本の作家の本はこれで3作目なのだが、現在この作家が出している本が3冊なので全部読んでいることになる。デビュー作がなかなかの衝撃的な作品で、それからずっと本が出るたびに気になっていた…
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神永学『心霊探偵八雲4―守るべき想い―』……また別なのが出て来たぞ……

心霊探偵八雲4 守るべき想い (角川文庫)角川グループパブリッシング 神永 学 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  神永学の『心霊探偵八雲4―守るべき想い―』という本。シリーズの4冊目。なんかついつい読んでしまうって感じのシリーズである。特にこれが面白いって訳でもないんだけど、新刊が出るって知ると気になってしま…
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五十嵐貴久『土井徹先生の診療事件簿』……シリーズは続くらしい……げっ!!

土井徹先生の診療事件簿幻冬舎 五十嵐 貴久 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  五十嵐貴久の『土井徹先生の診療事件簿』という本。なんだかんだとこの作家の本を読んでいる。作品がどうのこうのというよりも、とにかく読ませる力がある作家だなぁ~~という印象。サクサク読めちゃうのが特徴化も知れない。  今回の作品は短…
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森見登見彦『恋文の技術』……とにかく笑った!笑った!

恋文の技術ポプラ社 森見 登美彦 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  森見登見彦の『恋文の技術』という本。この作家の本を読むのは……3冊目くらいかな。まぁ~~印象という印象はまだないんだけど、巷で話題になっている所為か本を見かけると気になってしまう。今回もたまたま新作を目にして手に取ってしまった……(ホントそんな…
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朱川湊人『本日、サービスデー』……僕にもこっそりサービスデーを……

本日、サービスデー光文社 朱川湊人 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  朱川湊人の『本日、サービスデー』という本。言わずと知れた(そうでもない?)直木賞作家。自分は恐らく読むのは3冊目……くらい。少ないながら感じるのは文章の上手さだろうか。そして読ませ方。まぁ~~インパクト的には強い作家ではないのかも知れないけど…
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法月綸太郎『しらみつぶしの時計』……ほんと久しぶりだなぁ~~

しらみつぶしの時計祥伝社 法月 綸太郎 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  法月綸太郎の『しらみつぶしの時計』という本。自分にとってはかなり久しぶりに読む法月綸太郎である。あまり多作ではない作家だけにホント読まないときは数年以上も読まないときがあるんだよね。今回もいつぶりか……全然覚えていないや(笑)。  …
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西尾維新『不気味で素朴な囲われた世界』……世界観をとにかく読むんだ……

不気味で素朴な囲われた世界 (講談社ノベルス)講談社 西尾 維新 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  西尾維新の『不気味で素朴な囲われた世界』という本。この本は“きみとぼく”シリーズの2冊目。つい最近久しぶりに前作のシリーズ1冊目を読んだんだよね。それで一気に2冊目も読んでしまおうって感じになった。全然読んでいな…
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高田崇史『毒草師』……すでにノベルズでも出ていたんだねぇ~~

毒草師幻冬舎 高田 崇史 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 毒草師―QED Another Story (講談社ノベルス)講談社 高田 崇史 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  高田崇史の『毒草師』という本。この本は作者の代表シリーズ“QED”シリーズに登場した異色キャラ・御名形史紋(漢字…
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『トライアングル』第1回を見る……もうこちらに決定?

ドラマ『トライアングル』の第1回を見る。 出演は江口洋介などなど。 今週あたりから少しずつ連ドラが始まっていく。 とりあえず自分にとってはこの『トライアングル』が今期最初のドラマだ。 全然内容とか知らずに見た。ジャンル的にいうとミステリなんだろうな。 なんかとても面白そうな内容だった。死んだはずの少女が生き…
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関裕二『藤原氏の正体』……歴史の何が本当なんだろうか

藤原氏の正体 (新潮文庫)新潮社 関 裕二 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  関裕二の『藤原氏の正体』という本。1ヶ月ほど前にミステリなんだけど、飛鳥時代を扱った歴史ミステリを読んだ。その時にどこまでが本当なのか分からないけど、かなり衝撃を受けたのだ。それで他にもそのことについて書かれた本がないかと思って探して…
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浜崎あゆみの恒例のカウントダウンライブを見て……

ちょっと今更って感じがしなくもないのだが、浜崎あゆみのカウントダウンライブについて書こうかと。 直前に右手を怪我したという報道もあってちょっと心配していたのだけど、紅白を見た感じではきちんとマイクを右手で握っていてホッとひと安心した次第。 自分も会場へ行きたかったのだが、いつものようにテレビでの観戦だった(それは仕方ない………
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石田衣良『シューカツ!』……自分はこんなにも真剣じゃなかったと振り返る……

シューカツ!文藝春秋 石田 衣良 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  石田衣良『シューカツ!』という本。石田衣良の作品はちょこちょことは読んでいるものの、最近はすっかりご無沙汰って感じだった。今回は久しぶりに読んでみた。内容は、その名の通り“就職活動”の様子を描いた作品だ。  今年を振り返ってみれば、そもそ…
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長岡弘樹『傍聞き』……全く知らなかったが、上手い!!

傍聞き双葉社 長岡 弘樹 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  長岡弘樹『傍聞き(かたえぎき)』という本。この本は“このミステリーがすごい!”で第12位に入っていた作品。作家自体は全然知らなかったのだが、ランキングされたってことで、断然興味が湧いた作品。図書館にちょうどあったので読んでみた。  とても面白かっ…
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有栖川有栖『火村英生に捧げる犯罪』……さすがと思わせる巧者!

火村英生に捧げる犯罪文藝春秋 有栖川 有栖 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  有栖川有栖の『火村英生に捧げる犯罪』という本。この本は名探偵・火村英生が活躍するシリーズの短編集。自分にとっては結構久しぶりに読む作家だ。このシリーズ自体はちょこちょこと読んでいるのだが、ここ最近はとんとご無沙汰だった。図書館でたまた…
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『イノセント・ラヴ』最終回をようやく見る……結局なんだったのだろう……

ゆずの北川悠仁が出演して話題となったドラマ『イノセント・ラヴ』の最終回をようやく見た。 個人的な理由だけど、仕事が忙しかった所為で全部見ることが結局出来なかった。 だから理解度は80%くらい。 ただ印象として残ったのは、結局どんなドラマだったのだろう……ってこと。 なんかいまいちピントがぼやけていて分かりにくかっ…
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綾辻行人『深泥丘奇談』

深泥丘奇談 (幽BOOKS)メディアファクトリー 綾辻行人 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  綾辻行人の『深泥丘奇談』という本。この本は雑誌『幽』に連載された短編を纏めたもの。今までの綾辻行人のテイストとは全く違う作品集となっているっていうことで話題になっていた本だった。読んでみたいと思っていたのだが、ようやく…
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西尾維新『刀語―第十二話 炎刀・銃―』……あんな終わり方なんだけど爽やか

刀語 第十二話 炎刀・銃 (エントウ・ジュウ) (講談社BOX)講談社 西尾 維新 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  西尾維新の『刀語―第十二話 炎刀・銃―』という本。この本は1年間毎月刊行という強行スケジュールで行なわれた大河ノベルの最終巻。個人的にもようやく読み終わった……って感じだ。これが刊行されていたの…
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二階堂黎人『稀覯人の不思議』……だから稀覯人なんだ……不可解な動機

稀覯人の不思議 (光文社文庫)光文社 二階堂 黎人 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  二階堂黎人の『稀覯人(コレクター)の不思議』という本。この本は水乃サトルシリーズ(学生編)の1冊。二階堂黎人の作品を読むのはかなり久しぶりだ。読みたいと思う作品はいくつもあるんだけど、どうにも1冊の本がそれぞれ長いんだよね。も…
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丸山茂徳『科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている』

科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている [宝島社新書] (宝島社新書)宝島社 丸山茂徳 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  丸山茂徳の『科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている』という本(タイトル長っ!!)。ちょっとタイトルを見て気になった本。興味があったので、読んでみた。 …
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高田崇史『カンナ―飛鳥の光臨―』……歴史は奥深いねぇ~~

カンナ 飛鳥の光臨 (講談社ノベルス)講談社 高田 崇史 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  高田崇史の『カンナ―飛鳥の光臨―』という本。この本は“QEDシリーズ”で有名?な作者の新シリーズの1冊目。“QEDシリーズ”の方はまだ読んでいない作品もあるんだけど、新シリーズが始まるって事で早速チェックしてみた。 …
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『イノセント・ラヴ』を見る……死なずに復活!!やっと……

『イノセント・ラヴ』を見る。 聖花(内田有紀)が一時危篤に陥ったのだが持ち直して……そして意識を取り戻した。 そりゃ、どう考えても意識を戻さないと物語の展開上ありえないって感じなんだけど、今までも何回か危ない時があって、ここへ来ての復活。 ちょいと遅い。 っていうか、あの医者の言葉はなんだったんだよ!! 佳…
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五十嵐貴久『年下の男の子』……展開は読めるがそれでも面白い!!

年下の男の子実業之日本社 五十嵐 貴久 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  五十嵐貴久の『年下の男の子』という本。なんだかんだと出る本出る本読んでいる作家かも知れない。1番はきっと読みやすさだろうね。それは上手さに繋がると思うんだけど、さらりと読めてしまう。今回はあまり読書に時間が取れそうにない状況だったんで、手…
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